投稿記事一覧

夜尿症

5歳以上の小児で器質的な異常がなく、夜間睡眠中に不随意に尿を漏らすことと定義されています。小学校に上がってもおねしょが治らないといったお悩みでお越しの方もいらっしゃいます。

小児カイロでは

中々おねしょが治らないといった場合、可能性の一つとして前頭葉を始めとした脳、神経系が未成熟であるということが考えられます。その場合、カイロプラクティックケアにより脳への神経刺激が増え、脳機能が活性化されることでおねしょの改善が見られることがあります。その他、心理的なストレスに起因することも珍しくありません。家庭内外でのお子さんの様子や生活習慣をお聞きして、親御さんと一緒にストレスの原因の対処策を見出していくこともあります。

関連記事

投稿

  1. カイロプラクティックケアを受けることで、赤ちゃんから大人まで不調の改善はもちろんのこと、おっぱいを...
  2.  産後は、当然ですが、産まれてきた赤ちゃんにみな注目します。
  3. 環境省主導で、環境がこどもたちに及ぼす影響を大規模に調査する「子どもの健康と環境に関する全国調査(...
  4. カイロプラクティック院と歯医者さんは似ています。
  5. 明けましておめでとうございます。
  6. 11月19日のNHKニュースウェブに「インスタグラム“子どもへの悪影響知りながら開発”米で調査」と...
  7. 幸せな世の中になってほしい、子供達には幸せになってほしい、と願っている方は多いのではないでしょうか...
  8. 私たちは睡眠に1日24時間の約3分の1を費やしています。
  9. 日本では残念ながらカイロプラクターが自身でクライアントさんの背骨のレントゲンを撮ることはできません...
  10. 子供に集中力を身につけさせたい!と考えている親御さんは多いと思います。

ニュースレター

Facebook