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姿勢の問題

お子さんの姿勢が悪いことが気になっている親御さんは少なくありません。親御さんご自身の姿勢の問題があり、子供には小さいうちから気をつけてもらいたいという思いからいらっしゃります。

小児カイロでは

姿勢は筋肉や骨格だけに限らず、脳機能の成熟とも関連しています。生まれたばかりの赤ちゃんの脊椎は丸まったC字の形をしていますが、これが筋骨格系、神経系の成長・発達に伴い、S字のカーブを描く様になります。(特にハイハイはS字カーブを形成する上で重要な役割をしますので、できるだけハイハイをさせることを推奨します。)身体を動かす機会が少ないとこの成熟が起こりにくい為、まずは幼い頃から身体を使った様々な遊びや経験をさせてあげることが重要となります。その上で、サブラクセーションが見つかるようであれば、アジャストで取り除く事でより健やかな成長に繋がります。就学すると姿勢が悪化するこどもも多いですが、その場合は机や椅子の設定等の見直しを進めることも多くあります。もう1点大事なこととして、親は子供のロールモデルです。親御さんの姿勢が悪いと、子どもも自然と似てきます。親御さん自身姿勢の悪い自覚があるようなら、まずは自身の改善から始めることも重要です。

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