投稿記事一覧

姿勢の問題

お子さんの姿勢の悪さが気になっている親御さんは少なくありません。親御さんご自身に姿勢の問題があり、子供には小さいうちから気をつけてもらいたいという思いからカイロプラクティックに来られます。

小児カイロでは

姿勢は筋肉や骨格だけに限らず、脳機能の成熟とも関連しています。生まれたばかりの赤ちゃんの脊椎は丸まったC字の形をしていますが、これが筋骨格系、神経系の成長・発達に伴い、S字のカーブを描く様になります。(特にハイハイはS字カーブを形成する上で重要な役割をしますので、できるだけハイハイをさせることを推奨します。)身体を動かす機会が少ないとこの成熟が起こりにくい為、まずは幼い姿勢は筋肉や骨格だけでなく、脳機能の成熟とも関連しています。生まれたばかりの赤ちゃんの脊椎は丸まったC字の形をしていますが、これが筋骨格系、神経系の成長・発達に伴い、S字のカーブを描く様になります。(特にハイハイはS字カーブを形成する上で重要な役割をしますので、できるだけハイハイをさせることを推奨します。)身体を動かす機会が少ないとこの成熟が起こりにくい為、まずは幼い頃から身体を使った様々な遊びや経験をさせてあげることが重要となります。その上で、サブラクセーションが見つかるようであれば、アジャストによって取り除くことでより健やかな成長に繋がります。就学すると姿勢が悪化する子供も多いですが、その場合は机・椅子の設定やランドセルの背負い方の見直しなども必要です。もう1点大事なこととして、親は子供のロールモデルです。親御さんの姿勢が悪いと、子供も自然と似てきます。親御さん自身に姿勢の悪い自覚がありましたら、まずは自身の改善から始めることも重要です。

関連記事

投稿

  1. 舌の裏のスジ(舌小帯)が短く舌先に近いところにあって、舌の動きが制限される状態を「舌小帯短縮症 (...
  2. 例年と比べ中学受験を控えているお子様の来院が増えたなと感じる2022年。
  3. 近年、スマホやタブレットは当たり前のようになくてはならない機器になりました。
  4. 日本小児カイロプラクティック協会は子ども達の背骨の健康、そしてそのケアの大切さを知っていただくため...
  5. カイロプラクティックケアを受けることで、赤ちゃんから大人まで不調の改善はもちろんのこと、おっぱいを...
  6.  産後は、当然ですが、産まれてきた赤ちゃんにみな注目します。
  7. 環境省主導で、環境がこどもたちに及ぼす影響を大規模に調査する「子どもの健康と環境に関する全国調査(...
  8. カイロプラクティック院と歯医者さんは似ています。
  9. 明けましておめでとうございます。
  10. 11月19日のNHKニュースウェブに「インスタグラム“子どもへの悪影響知りながら開発”米で調査」と...

ニュースレター

Facebook