投稿記事一覧

妊娠中の関節痛

特に妊娠中期ころから脚の付け根、手首、指、膝、腰などの痛みがでることをいいます。妊娠すると、靭帯や筋肉を緩めるリラキシンというホルモンが分泌されます。それによって、骨盤を広げ、産道をやわらかくするという役割があります。しかし、そのリラキシンがほかの関節にも影響し、身体中の関節を緩めてしまうために痛みがでると考えられます。また、お腹が大きくなるために姿勢も変化し、体重が増え、膝や腰に負担がかかるのも原因です。

マタニティーカイロでは

妊娠前と比較して、妊娠中は体重の増加に加え、重心の位置が大きく変化します。妊娠中における正しい関節の位置と姿勢を促すことによって、リラキシンによって身体中の関節が緩くなっても、痛みのない身体を保つことができます。神経と骨格のバランスをしっかり取ることで、筋肉の緊張も改善することができます。産後もリラキシンがしばらく分泌されるので、産後の身体のケアもしましょう。

関連記事

投稿

  1. 明けましておめでとうございます。
  2. 11月19日のNHKニュースウェブに「インスタグラム“子どもへの悪影響知りながら開発”米で調査」と...
  3. 幸せな世の中になってほしい、子供達には幸せになってほしい、と願っている方は多いのではないでしょうか...
  4. 私たちは睡眠に1日24時間の約3分の1を費やしています。
  5. 日本では残念ながらカイロプラクターが自身でクライアントさんの背骨のレントゲンを撮ることはできません...
  6. 子供に集中力を身につけさせたい!と考えている親御さんは多いと思います。
  7. ゴールデンウィークと重なり3回目の緊急事態宣言が発令されました。
  8. というタイトルの本がベストセラーとなっているようです。
  9. こんにちは。広島の森本です。
  10. インプリンティング(刷り込み)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?「鳥のヒナが孵化して...

ニュースレター

Facebook