
今日は、将来を担う子供達がより良く発達できる方法についてお伝えします。
そもそも「より良い発達」とは何でしょうか?
その子の能力を発揮できるようにすることです。
では、どんな能力があるのでしょうか?
免疫力・自然治癒力
運動能力
空氣を読む能力
自己実現・社会実現能力
など、多くの能力が人間には備わっています。
しかし、現代はこれらの能力が「そもそも私たちに無い」かのように教育を受けます。
・病気を治すためには、病院に行って薬をもらって治そう。
これは代表的な例だと思います。
自分の力で治せるのに・・・
ということです。
ですが、子供自体が弱っているのも事実です。
弱っている子の免疫力や自己治癒力は、とても低いレベルです。。。
もちろん、それらの能力はもっと上がることは想像に難くないでしょう。
体に良いと言われることをやってみてください。
食事・運動・休息・各種療法
私たちの分野であるカイロプラクティックで元気になったという報告も数多く寄せられています。
これが「予防の考え」そのものなのです。
体の能力を上げることが、予防につながるのです。
予防とは、マスクをすることではありません。
予防とは、ワクチンを打つことではありません。
体を強くすることが予防になるのです。
それは、子供も大人も同じです。
ですので、親子で一緒に予防に取り組むことができるのです。
そうすることで、疲れが溜まってきたときに、子供たちの体調不良を感じやすくなったり、親自身の感覚も上がるので、自らの体調管理にも役立ちます。
ここまでお伝えすればわかることですが、
その結果、自然と学習能力や運動能力も上がることが容易に想像つくと思います。
塾には行っているけど、健康状態が悪い、食生活が悪い、家族の仲が悪い、、、などに心当たりがある方は塾代が無駄になるので、普段の生活も改めてくださいね!
少し脱線しましたが、
体を強くする=予防になる=能力を発揮できる=社会に貢献できる大人になる。
これが、より良く発達できる方法です。
ぜひ実践してみてください。
森本 直樹 DC, CACCP
えむんカイロプラクティック / 広島
http://mnchiropractic.jp/