
こんにちは、広島の森本です。
日本に帰ってきて16年間、これまで多くの人に出会ってお話しする中で、「子どもへのカイロプラクティック」というものがパッとイメージできる人はほんの少数です。発達段階の脳の成長速度のお話と、カイロプラクティックの神経システムのお話を短時間ですることはできても、理解してもらえるにはやはり時間がかかります。
それもこれも、医療というものに慣れている現代の日本人は、何か目に見えておかしな事があれば病院に行くことが普通になっているからだと思います。そして、「元気そうに見える子供たちに対して何かすることがあるのか?」という発想になります。
小さい頃からカイロプラクティックを受けている子は、体が強かったり、動きが良かったり、賢かったり、笑顔が多かったりと、年々気づくことが多く「カイロプラクティックを受け続けて良かった」と言ってもらえます。
そんなカイロプラクティックの価値を知っている私たちからすれば、小どもから大人まで症状の有無に関わらず、カイロプラクティックの検査をしてアジャストメントを定期的に受けるというのは非常に価値があり、無くてはならないものになっています。しかし、多くの人々にとっては、元気なうちにカイロプラクティックを受けるというのは、当たり前で無いのが現状です。この現状は非常にもったいないと思ってます。子ども達の能力は今よりもまだまだ伸び代があります。頭の回転が速くなり、運動能力もまだまだ上がります。
心身共に健康で安定した状態になれば、質の良い生活を送ることができます。その結果、個々のストレスレベルも下がり、日々起こる人間関係の争い事も少なくなっていくでしょう。
そのためには、私たちカイロプラクターは日々のアジャストメントはもちろん、広報活動も精力的に行なっていく必要があると感じてます。そして、カイロプラクティックの価値を知っている皆さんにもお願いがあります。どうか周りのご家族や友人知人にカイロプラクティックを教えてあげてください。
資明堂
森本直樹

















